OHYCの掲示板
Last Update;2010/08/06
~~~Information~~~
OHYC9月合同クルージングのご案内

918()20()  行先は淡路洲本港と淡輪Y.H.
淡輪では「大阪湾Wハンドレース」参加艇と合流!
クルージングとWハンドレース両方の参加も可能

今年の夏の暑さを皆様お元気に満喫されていますか。
さて、来る9月20日は淡輪から北港までのダブルハンドレースが開催されます。
このレースを盛り上げ、たくさんの人たちと交流しようと秋のクラブクルージングを計画しました。クルージング派といえども目的地を同じくする船同志、途中ではレースごっこをします。

計画内容は次の通り。

 9月18日(土)朝、北港出航   夕方
         とくにパーティーは無し。それぞれ各艇でごゆっくり
               翌日は淡輪で大パーティーがありますので。

 9月19日(日)朝、洲本港から淡の輪ハーバーを目指してレーススタート
         午後、淡の輪ハーバーにゴール。コミッティボートは「たけなわ」の         予定。
          夕方よりダブルハンドレース前夜祭に皆で突入。

 9月20日(祭)朝7時レーススタートを観覧。のちいったん現地解散。
             夕方、5時ごろ北港にてレース表彰式を盛り上げて打ち上げ。終了。

ざっとこのようなスケジュールです。
予算もざっと次の通りです。

・レースごっこ参加費    1艇につき@2000.-
・淡の輪でのパーティー   お1人  @3000.-
・淡の輪ハーバー係留費    ft    @ 189.-
たくさんのご参加をお待ちしております。

連絡先:jm3hdf@occn.zaq.ne.jp  090-2382-5117  秋津洲
                        090-8190-2999  ベラドンナ クルージング委員会

第5回マルラクカップ大阪湾ダブルハンドヨットレース
 OHYC第2弾 マルラクカップ大阪湾ダブルハンドヨットレースのご案内
ふるって参加まってます。
実施要綱10wji.pdf へのリンク 参加申込書10wsa.pdf へのリンク
夏のビックイベント
天神祭奉納ヨットレース盛大に開催
 梅雨も明けた7月18日夏空の下で第17回天神祭奉納ヨットレースが盛大に開催された。参加は31艇。大阪湾各地のハーバーから多くの艇が、また徳島からもお馴染み森野さんチームがはるばると駆け付けて下さった。 午前11時のスタート時点ではSNSの穏やかな風であったが、レース後半では風は徐々に強くなり、当クラブ会長が乗るしんがり艇などは大変苦労していた。
 例年ハーバー南公園で表彰式とアフターパーティーを行っていたが、本年は旧ヘミングウエー1階部分を使用してこれらを開催した。非常に好評で、お馴染み天神囃子や表彰式また大抽選会と賑やかに進行が出来た。特にギャルのボーカルバンドは好評で、日頃ハメをはずすことの得意な北港のオジサン連中は大いに盛り上がっていた。「やっぱり若い子がいい」が参加者の共通意見でありました。実行委員会の皆様、ご苦労様であります。
  
  
 
クラス A 優勝 Five Ster   2位 UMADORI 6 3位 OTENTO
     B 優勝 KOBE     2位 サンラック   3位 アーリーバード5
     C 優勝 翔洋      2位 秋津州     3位 Gina
     W 優勝 ヒーロー    2位 SEAGULL  3位 バルトロメ
大阪市所有帆船「あこがれ」上海向けて出港
7月19日に帆船「あこがれ」が公募の高校生を乗せ万博開催中の上海向け出港した。姉妹都市としての交流事業である。当クラブメンバーでもあるウインズクラブのタカさん達が平成の遣唐使と称して親善の壁新聞を奈良平城宮跡からマラソンで南港まで届けた。前夜7時に平城宮をスタート、生駒の暗峠を越え南港着は午前11時30分である。これには敬服するは呆れるやらである。出港はさながら「あこがれ」の同窓会で、松木先生や奥田元ハーバーマスター等々の懐かしい方々にお会いすることが出来た。元ハーバー職員のミッチャンも元気で奥様や生後3カ月のご子息にもお目に掛かることが出来た。ご安航を祈るである。
  
 
天神祭奉納ヨットレース「安全祈願祭」挙行
天神祭奉納ヨットレースを7月18日に開催しますが、それに先立つ7月4日に同レースのセレモニー部分である「安全祈願祭」が大阪天満宮で挙行されました。梅雨の最中の挙行ですが、時折太陽も顔をのぞかせ天候にも恵まれました。本年は当クラブ会員でもある寺井宮司や大阪天満宮のご厚意で久々に境内で直会を開催いたしました。参加者数も50名近くにのぼり、17年の歴史上では最大となっています。
 
 中来田 宗克
 
第4回ポイントレース速報 6/22
優勝   クーパー
2位   ディックフィールドミリオン
3位   CONSTANZE
レース艇の軌跡を動画にしました。
Race2.zipをクリックして保存をクリック、保存場所を選択し保存をクリック、ダウンロード完了後フォルダーを開くをクリック、race*.zipをクリック、OHYC_race*_***をクリック、eyacht2010.exeをクリック、解凍後どこでもヨットレースがスタートします。

どこでもヨットレース ダウンロード
 
第2回ポイントレースRace2.zip  第3回ポイントレースrace3.zip  第4回ポイントレースrace4.lzh
OSによって解凍できない場合は、解凍ソフトのリンク先 +Lhaca 使用方法はヘルプを参照
メルボルン公式訪問報告

サンドリンガムヨットクラブとの交流事業が来年度よりスタート

メルボルン/大阪Wハンドレース:2013or14年度を目途に積極的に再開を目指す

 

昨年12月、大阪市とメルボルン市は2011年の同レースの中止と以後のレースの開催はこれまでのホストクラブであり主催団体の一員であるサンドリンガムヨットクラブ(SYC)と当クラブに委ねると発表しました。これまでの歴史についての感謝を伝え今後の対応を協議するため、4月21日より26日まで中来田会長と髙木義弘理事が公式にメルボルン市と姉妹関係にあるSYCを訪問しました。なお、この訪問をより公式にするため、大阪市港湾局やメルボルン市当局また大阪港振興協会の皆様に大変お世話になりました。厚く感謝を申し上げます。

 

重要な協議の結果は下記の2点です。

 

SYCとの交流事業を来年度よりスタートさせる。

2013年もしくは14年を目途にWハンドレースの再開をSYCと共に積極的に目指す。

 

交流事業は当クラブよりの申し出です。レースチームを編成しSYC主催のレースにチャレンジを行います。来年でSYCは創立100周年を迎え、4月末に数々のイベントが予定されています。その時期に合わせてチームを派遣、交流を深めより姉妹関係を強いものにしたいと考えます。チームやサポーターの派遣についてより具体的に取り組みますので楽しみにして下さい。翌年の2012年は逆にSYCが当クラブを訪問する予定です。

 

13年もしくは14年のWハンドレースの再開はSYCからの申し出です。5月の当クラブの理事会で協議を行い、当クラブも積極的に再開を目指すことになりました。漠然としていた同レースの再開が急に現実味をおびてきました。実現には大勢の皆様のご支援ご協力が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。

写真解説

1 メルボルン市役所でカール ジェッター市会議員と

2 SYCで会長のフィリップ バーン氏と 後ろはビクトリア州のヨット協会の会長であるジョージ ショー氏 氏は2003年レース「ブーツ」のスキッパー

3 毎回のレースでお馴染みのジュリー デイビス氏が過去のレースの関係者を集めパーティーを開催してくれた

                            中来田宗克

 
レスキュー「たけなわ」オーニング新調
クラブのレスキュー艇「たけなわ」後部デッキのオーニングを新調、張替を行いました。
進水以来の長年の使用でボロボロになっていたオーニング、今回は髙木義弘理事のご協力で格安で新調することが出来ています。
また、管理委員会の整備で機関もすこぶる調子が良いとのことです。
海難防止安全講習会
ハ-バ-と共催で安全講習会が開催されました。
大阪海上保安監部から2名の講師を派遣していただき80名を超える参加者が勉強しました。
シ-ズンに先立ち安全に対する関心の高さがうかがえる有意義な講習会でした。
大勢の参加をいただきありがとうございました。
講演講習委員会より    近藤 勉    
 
GW合同クルージング

晴天に恵まれた今年のGWはいかがでしたか。
5月合同クルージングご参加ありがとうございました。
今回のクルージングは洲本サントピアマリーナに行ってきました。
9艇、総勢35人でした。
BBQ大会と鯛めし朝食。いずれもみなさんの手作りで盛り上がりました。
ただ、食材が余ってしまいましたが質をもう少し高めるかあるいは
平均年齢を多少低くすればいいのか(失礼)、今後の改善点かもしれません。
次の合同クルージングは9月19、20日の大阪湾ダブルハンドレースに掛けて
淡輪ヨットハーバーにお邪魔します。
レース前夜祭を盛り上げましょう。皆様のご参加をお待ちしています。
また、夏のシーズン到来で近隣のヨットクラブへ遊びに行くこともありますので
そのときはここにお知らせいたします。

皆様のご安航を祈ります。      クルージング委員会より
 

  
第4回理事会開催
本年度第4回理事会が5月9日にメルボルンハウスで開催された。主な内容を下記で報告する。
 
① 会計より本年度会費納付状況の説明があった。また、JSAF総合賠償責任保険の本年度加入について説明があった。
  尚、クラブは団体として、また、各種行事で責任者となる6~7名の理事を同保険に加入している。

② 広報より機関紙およびHP原稿の依頼があった。

③ クラブハウス管理部の提案で4月18日のポイントレース終了後に有志によりクラブハウスの大掃除が実施された。ご協力頂いた皆様に感謝します。

④ レスキュー艇「たけなわ」のアフトデッキオーニングの張替を実施したと報告があった。

⑤ レース委員会よりGPS端末を使った「どこでもヨット」のデーターをHP上にアップするとの報告があった。また、レース参加艇数拡大のため、配布するパンフが発表された。

⑥ クルージング委員会より5月4日に実施した合同クルージングの報告があった。参加は9艇35名。次回は大阪湾Wハンドヨットレースの日程と重ね、9月19・20日の連休を利用して淡輪行きを予定している。日程を重ねることにより、クルージングとレースの両方を楽しめることになる。

  また、7月24日(土)に開催される芦屋花火大会に合わせ、西宮一文字YC訪問ミニクルージングが計画されている。

⑦ グッズ委員会より船尾に掲げるクラブ旗が納品された報告があった。頒布価格は1枚4,000円。

⑧ 講演講習委員会より、4月25日に海上保安庁から講師を招聘し開催した「安全講習会」の報告があった。出席者は80名を越え、久々の大人数となった。

⑨ 7月18日(日)に開催される「天神祭奉納ヨットレース」の実施要綱の説明が同レース委員会よりあった。尚、「安全祈願祭」は7月4日(日)に行われる。

⑩ 「大阪湾Wハンドヨットレース」開催の告知を舵誌に掲載依頼する。

⑪ 当クラブへの入会申し込みが1名あり。理事会としてこれを承認した。

⑫ 会長および理事1名が4月21日より26日までの間メルボルン市およびサンドリンガムヨットクラブ(SYC)に公式訪問した。その報告が会長よりあった。内容1は後日詳細に報告するが、重要な要点は下記の2点。

  1.姉妹関係にあるSYCとの交流をより活発にさせる。毎年交互に相互のクラブを訪問する。来年はSYCが創立100周年の年になる。4月末に記念行事が開催される予定。それに合わせ、SYC主催の記念ヨットレースにチャレンジするチームを応援団を含め派遣する。

  2.残念なことに、2011年開催予定のメルボルン大阪ダブルハンドレースは中止になった。ただし、以後の再開はOHYCとSYCの両クラブの手に委ねられた。両クラブは2013年もしくは2014年開催を目途に、前向きに開催を検討する。尚、2013年は大阪市とメルボルン市の姉妹都市締結30周年にあたる。

  3.今後については近日中にメルボルン委員会を開催し具体的内容を検討する。尚、これらの件は理事会で承認された。

5月12日中路さんの、サザンクロスが、日付変更線を越えました

2010年5月12日21時JST(12日00時LCT)
5月12日18時40分JST、北緯29度45分で日付変更線を通過しました。メインフルセイルジブフルセイルで艇速6.5ノットで快走しました。240マイル先にミッドウェイがあります。その先にオアフ島があるのですが、急がば回れです。サザンクロスの駆ってここまでこれました。家族、親戚、それにサザンクロスの整備、資機材の調達、さまざまな助言、激励をいただきました皆様に感謝しています。これからも安全に快適にそして「海は友達、風も友達、波も友達」の気持ちで楽しみながら航海を続けたいと思います。


  藤本増夫
帆船「あこがれ」大阪⇔高知コースの募集
大阪市が所有し、一般の方に乗船していただける帆船「あこがれ」では、この春、
「龍馬の足跡をたどる。」をテーマに、セイル・トレーニングを企画しました。
龍馬誕生の地、「高知」を大阪発着で訪ねて行きます。
コースは土佐堀からつながる淀川と海軍操練所の神戸港沖を通過し、龍馬が江戸に向かった紀伊水道~徳島の沖に進路を取り高知まで。
案内書Ryoumanotabi.pdf
宣伝、1Fで うどん屋やってます~~  Sailability Osaka
4月10日 中路さん(サザンクロス)出港
 4月10日 中路さんのサザンクロスが多くの関係者に見送られ、10時に出港されました。まず、伊豆の真鶴へ向い(中路さんの故郷)最後の準備をして、4月末に三崎港からハワイを目指します。

                                                  藤本増夫
  
  
動画youtube URLは
http://www.youtube.com/watch?v=ehmxC-et94o
出島ヨットクラブ訪問ミニクルージング
絶好の好天に恵まれて、4月4日お隣の出島ヨットクラブ訪問ミニクルージングを開催いたしました。参加者が少ないかとも心配していましたが、直前になって急増、参加は34名にもなりました。当日の午前中は、出島ヨットクラブは「安全祈願」の神事を挙行され午後よりお花見の宴が開催されています。当クラブはそれに便乗する形で訪問させて頂きました。当クラブが鍋釜持参で持ち込んだのは藤本事務局長特製の「タイ飯」、味はいかがだったでしょうか?楽しく交流することができ、素晴らしい一日を過ごすことが出来ました。出島ヨットクラブの皆様ありがとうございました。
  
   
慰労会・壮行会そしてレースアフターパーティー報告
3月21日にお世話になっている北ハーバーマスターの退職慰労会そして太平洋周航に出るサザンクロスと日本一周するボラボラの壮行会、おまけに第1回ポイントレースのアフターパーティーを兼ねてメルボルンハウスで大宴会が開催された。ただし、レースの方は前夜からの強風で中止、朝9時の艇長会議で中止と決まるやいなや即宴会ムードとなり、午後2時に開始が繰り上げられた慰労会と壮行会と合わせ夕刻までの延々超マラソンパーティーとなった。
尚、サザンクロスとボラボラは4月10日(土)に共に出航予定。皆様お見送りを。
  
■お知らせ
ハワイ経由メルボルンに向かうサザンクロス中路さんのブログが公開されています
 http://southern-cross-dream.blogspot.com/2010/03/blog-post.html
ボートショーのご報告
行ってきました!  無事北港の旗も見つけましたよ。エオラス、えらい流行っておま!!
    
    
アルゼンチンからの贈り物
緯度も経度も全く逆、アルゼンチンはブエノスアイレスからクラブにプレゼントが届いた。頂いたのはブエノスアイレスのチャート、贈ってくれたのはサンチャゴ ソリダ氏である。昨年のクラブの総会後の新年会にゲストとして参加していたから覚えている方も多いと思う。アルゼンチンのヨットマンで、当クラブのホームページを見てメールで北港を訪ねたいと言って来た。政府の役人で、3ヶ月間神戸にあるJICAの研修を受けに来ていた。滞在中は何回か北港を訪れ、川嶋前会長や高木義理事と共に新世界へ行ったりフグやクジラを食べさせた。
帰国後もメールでの交流は続いている。多分プレゼントの意味は「海からアルゼンチンに来い!」と言うことだろう。だれか、チャレンジすれば・・・・・。帆船でホーン岬を越えると、机の上に足を乗せて人と堂々と話をすることができるそうだ。
 

2010年度OHYC事業計画
OHYC定期総会開催
1月31日午前10時より定款に基づき当クラブ定期総会が開催されました。出席は35名、委任状の提出は22名で総会の成立が確認されています。
議長には中嶋理事が書記には垣内理事が選出され、会計を含めすべての議案が承認されました。特筆すべきはアースマラソンの間寛平氏が名誉会員に選ばれたことです。ヨットとマラソンでの世界一周を無事に成功されるようにクラブとしても声援しましょう。
また、新理事・監事選出の後、2010年度会長には中来田理事が、副会長には中村理事と近藤理事が就任されることになりました。
   
ハーバーマスターの挨拶    総会風景                  OHYC新年会   
新会長 中来田氏 就任
■お知らせ
管理棟裏にBBQコーナーが出来ました。また、メルボルンハウスの外階段踊場から新しい階段がつき、この場所に直接アクセスすることが出来る様になりました。
NEWS
2010 恒例の餅つき大会
 1月3日、恒例の餅つき大会が メルボルンハウスで開催されました.
20数名の参加で、12Kg  の餅米を,みなさんで付いて,餅にしました。
餅、粕汁やお好み焼きをなどを食べ,新年を祝いました。
年末からの寒波も少し納まりましたが,よく晴れた
寒い一日でした。今年は,楽しい年にしましょうね。

 藤本増夫
恒例 OHYCクリスマスパーティー盛大に開催
 ポイントレースの年間表彰を兼ねて、恒例のクリスマスパーティーが12月19日夜北新地のレストランで盛大に開催されました。今年は例年と雰囲気を変え、気楽に参加できるようにグッとカジュアルな雰囲気にいたしました。また、参加費も例年の半分、「これで十分だ!」とのお声を皆様から頂戴しています。
 ご来賓として大阪市議会前議長の多賀谷先生や市会議員の東先生、我々の活動をずっと見守って頂いている神戸大学(神戸商船大学)名誉教授松木先生、日頃お世話になっている北ハーバーマスターなど多数の方々がお見え下さいました。厚くお礼を申し上げます。
ポイントレースの年間優勝はアーリーバード、バンド(LOW EXPERIENCE)演奏もあり、多くの仲間がにこやかにひと時を共に過ごせたことを喜びます。最後は恒例の岡さんの大阪締めそして記念写真撮影でお開きとなりました。

横浜開港150周年記念アクセスディンギー大会 遠征記

6月11日明日からの,横浜でのレースに参加する為,選手たちと出発する日!!、夜の九時過ぎから、弁天町の駅前で、まず電動車椅子の、オダッチを乗車さす.セブンに借りた、車椅子を運ぶ仕様の、車である.集合場所のハーバーヘ、北港では、住みちゃん松ちゃんのホイルチェアーマンが、待っていました。1台の車に定員の6人、車椅子3台、何と大荷物である.これで横浜迄の珍道中が始まる。最初にハンドルを、タブッチャンが握り、名神、新名神.伊勢湾岸自動車道 御在所PAで休憩一度きっちり積んだ物を全て降ろして、車椅子を降ろさないとみなさんトイレにも行けない??休憩後給油して、伊勢湾岸自動車道を東へ、岡崎から東名高速に入る。

私がハンドルを握り、日本平PAでまた休憩、タブッチャンにまた変わり、みんなの希望で,厚木から茅ヶ崎廻りで.夜明けの烏帽子岩や江ノ島,それとゴムの革をかぶった,トドを見て,鎌倉〜葉山〜そして♫〜此所は〜横須賀〜♫ ♫トンネル抜けたら,海が見えるから♫〜そのまま鈍突きの,三笠公園で,三笠を見るため休憩!! そんなこんなで朝7時過ぎに,桜木町の,ファミレスで朝食をとる!! 8時過ぎに港みらいの,会場に到着しました. 受付をすまし,海面に艇を浮かべる.これはいつも人力仕事ですが,クレーンらしき物が移動してきて、船台ごとつり上げるようです。

今回は、豪州から、我が友テリーピークが、ジュリーとして、息子を連れて参加(アクセスディンギークラス協会の会長)彼と色々な問題に付いて話が出来る事を、ありがたく思っていました.ジュリーには,お世話になっている柴沼さんも参加しておられました。

   
第4回マルラクカップ大阪湾ダブルハンドヨットレース
9月26日27日、淡輪~北港間で開催された大阪湾Wハンドヨットレースは絶好のセーリング日和に恵まれ、午後4時頃に全艇フィニッシュし無事に終了した。このレースは4年毎に開催されるメルボルン/大阪ダブルハンドレースを記念して開催されている。メインレースの天神祭奉納ヨットレースと共に当クラブの看板レースに育てと願っている。丸楽紙業様より提供頂いた優勝賞金10万円 ありがとうございました。
      総合優勝 ヒーロー(関空)優勝賞金 100,000円 
  
         艇長会議                 前夜祭               優勝艇
            クラスA           クラスB       クルージングクラス
  優勝     ヒーロー(関空)        汐風(淡輪)       exing(北港)
  準優勝   カリーニョ(新西宮)    グラシャス(淡輪)       
優勝ヒーローの広瀬氏
第16回天神祭奉納ヨットレース無事終了

16回天神祭奉納ヨットレース&アフターパーティ ご参加ありがとうございました。

うっとうしい梅雨空の中、何とか今日一日だけはと願う中、やはり日ごろの行いがいいのか、雨男が参加しなかったのか絶好のヨット日和に恵まれレーススタート時から終盤まで12ノットから18ノットのいい風でした。参加艇は、神戸のイベントや皆既日食等の影響で少し寂しかった感じでした。バンド協力頂いた多くのメンバーやだんじり囃子で大いに盛り上がることができました。抽選会では、OHYCグッズと商品券3万円を目玉に多数の方に喜んでいただいたのではないでしょうか、このイベントは今年で16回を迎えましたが皆さんのご協力で20回、30回と続けてまいりますのでご協力の程よろしくお願いいたします。来年は、OHYCクラブ艇の全艇参加を目指して参ります。

    
アフターパーティ バンド                 だんじり囃子    表彰式          

クラスA     優勝 アーリーバード  2位 エオリア      3位 コンスタンツェ
クラスB     優勝 フリー        2位 FREEDOM     3位 有朋丸
クルージング  優勝 秋津州       
ダブルハンド  優勝 Mowe        2位 ステラマリス
ライブカメラの設置(テスト)
試験に2台のカメラを設置いたしました、リアルタイムで北港の天候を見る事ができます。