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OHYCの掲示板 Last Update;2012/02/02
「2013年メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース開催決定」
オーストラリアのメルボルンから日本の大阪まで、赤道を越えてダブルハンド(2人乗り)で太平洋を縦断する「メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース」が大阪市とメルボルン市の姉妹都市提携35周年にあたる2013年に開催することが決定しました。
本レースは大阪港開港120年と大阪北港ヨットハーバーのオープンを記念して1987年に第1回大会を開催。シーマンシップの育成、メルボルンと大阪の姉妹都市・姉妹港としての友好親善を目的にその後4年毎に開催されてきましたが、2007年の第6回大会を最後に経済的理由から開催が見送られました。レースホストヨット団体であるサンドリンガム・ヨット・クラブ(SYC)と大阪北港ヨットクラブ(OHYC)は、本レース開催模索のため交流を継続し、昨年の12月中旬、本レースの再開が2013年に可能と判断して準備を進めてきました。2013年3月開催にあたり、本レースの暫定ノーティスが発表されましたのでお知らせします(英文)。下記ホームページにアクセスしてご覧ください。
http://www.orcv.org.au/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=38&Itemid=70※「Go HERE to get the Preliminary NoR」の「HERE」をクリックすると暫定ノーティス(PDF版)がダウンロードされます。
今後、新たな情報が得られましたら大阪北港ヨットクラブ(OHYC)のホームページにて随時ご案内させていただきます。
■お知らせ
年の瀬クルージング報告
晴れてはいるが北西の風6~7ノット、やはり冷たい。
しかし元気な北港の船4艇は一路関空マリーナへとすべる。
朝8時ごろ出航し12時には関空マリーナに集結。
おしゃれなマリーナのピッツェリナ ディ・ドピュにて豪華ランチをいただく。
車で駆けつけた一家族も含めて総勢20名でした。
そののちお隣の泉佐野漁協青空市場にてお寿司をつまんだり
生きの良いお魚を買って帰路にもどりました。
デイクルージングでしたがX-35に変わったコンスタンチェの速さには
びっくりであります。最後から出航して一番に入港してました。
ご参加の皆様お疲れ様でした。新年を迎えてこれからも楽しくクルージングをしましょう。 クルージング委員会
OHYC・2012年事始め「餅搗き」
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は東北大震災に始まり、大雨による洪水等と国内各地が災害に見舞われ続けたた一年でした。
OHYCでは新年を迎えてこの一年が平穏無事であると共に、罹災された方々が一日でも早く安心して生活出来るようになることを願い、1月4日に恒例の「餅搗き」を行いました。
今回はその模様をお届けいたします。
今年の餅搗きは、例年の1月3日開催から4日開催へと変更し、当日は淀川にウサギが飛ぶ程の寒風が吹きすさぶ中にも拘わらず、会員の方々は勿論ご家族の方々も多数参加され、メルボルンハウスが込み合う程の盛況となりました。
参加者は、岡さんが早朝からご用意くださった粕汁でお腹を温め、次いで中来田会長自慢の糯米による搗きたての餅でお腹を大きくし、最後は豆腐鍋でお腹を満たす、という3段重ねで新年を寿ぎました。
さて、餅搗きと言っても、今、街中ではその光景を殆ど見ることはできなくなりました。
記者も餅搗きの経験は殆どありませんので、餅搗きの手順をおさらいしておきましょう。
先ず糯米を研いで、水につけておきます。
次いで糯米を炊き上げます。
炊きあがった糯米を石臼に移して、杵で捏ねてすりつぶします。
ある程度糯米がすりつぶれたら、次は杵で搗きます。この時、糯米が臼にへばり付かないように、捏ね手が水を付けながら捏ねます。ここが餅搗きの最大の見せ場です。
餅になった大きな塊を、小さくちぎります。 これで出来上がりです。
言葉としては「餅搗き
ですから、搗き手が主演であることには間違いありませんが、搗き手が活きるのも助演の捏ね手が下手ではどうにもなりません。今回、捏ね手を買って出てくださった毛利さん、近藤さんのお二人の捏ね技に助演男優賞を贈りたいと思います。合いの手を入れながらの搗き手をリードされる技はOHYCの至宝と申せましょう。都会育ちの若様にはない、在所育ちの殿様のお手並みには、技への強い誇りが感じられました。脱帽!
唯、願がわくばであるが、真っ白い割烹着と姉さん被りも初々しい妙齢の女性の捏ね手を夢見ていたのは記者だけではないと思う。まっ、夢はともかく、今回の餅搗きへ糯米のご提供、搗き手、捏ね手、事前のご準備に奔走くださった各理事の方々へ厚く感謝を表したい。又、今回は白餅の他、粒餡や果物が中に入った餅が参加者に振る舞われましたが、餅を小さく捏ねる際には子供達が大活躍してくれました。ご苦労様でした。
さあ、これでOHYCの事始めは無事、滞りなく終えました。次は2012年の初乗りとなり、いよいよクラブの海での行事が始まります。皆さんこの一年、良いセイリングライフをお過ごしください。
では、又お会いいたします。記者Uでした。
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OHYC遠征記&クラブレース <ここをクリック
~~~Information~~~
第6回マルラクカップ大阪湾Wハンドヨットレース
10月クラブクルージング報告
秋の晴天に恵まれて8,9日たんたんレース応援を兼ねて洲本に行ってきました。6艇7組が洲本港に舫い、美味しい魚を「直丹」でいただき、いつもの銭湯「東光湯」で汗を流して皆さんいい気持ち、満足していただいたでしょうか。ぐっすり休んで翌9日はサントピア沖に繰り出し8時30分スタートのたんたんレースの観戦をしました。時間とともにたくさんのセールがスタートラインにならんでくる様子は素晴らしいものですね。お天気が良すぎて風に恵まれず機走で一路北港まで。燃費に負けずみなさんビールの消費が多かったのではないでしょうか。中嶋さんの写真と小生の下手な写真の一部をアップします。クルージング委員会より
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プチクルージング 一文字・花火
先週23日(土)クラブのプチクルージングの様子を上げておきます。
やはり暑い夏でしたが北港のクラブ艇は3艇で一文字ヨットクラブへお邪魔しました。
13時ごろ出港し15時までには一文字のハーバーに懐かしいスプラッシュの黒岡さんに案内されて
空きバースに入りました。
すでに始まっていた一文字の各艇の出し物に交じって小山会長のアイス屋さんの隣に入れてもらい
なかきた農場産の新じゃがバター添えを作りました。
かなり好評でしたよ。
北港からは13名の参加でした。
残念ながら写真係を任命するのをうっかりして小生のスナップですが添付します。
6時ごろまで皆さんと楽しく交流して終了後、芦屋の花火を沖から観覧後帰港しました。
皆さん無事で、お疲れさまでした。 クルージング委員 秋津一郎
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第18回天神祭奉納ヨットレース
皆さんこんにちは。天満宮での安全祈願祭に続いて、天神祭奉納レースの日がやってきました。OHYCのクラブレースの中でも特別な位置づけにあるのがこのレースです。
昨年はこの大会の直前の梅雨明けでしたが、今年は天神さまが早々と梅雨という幕を揚げて、待っておられたようです。
【 御礼 】
天神祭奉納レースを開催するに際し、多大なご支援をいただいた大阪天満宮の寺井宮司様、並びに大阪硝子株式会社様に心より厚くお礼を申し上げます。
皆様のご支援のお陰をもちまして、事故等もなく、盛会のうちにレガッタを終えることが出来ました。ありがとうございました。
【 レガッタレポート 】
さて、レースのレポートに向かうとしますが、ここでは実行委員会の公式な発表とは別に、記者の妬み、嫉み、僻み、やっかみ等に基づく主観的レポートをお届けしよう。
[ 総括 ]
結果を一言で表すと、「北港チーム、遠来艇の後塵を拝す!」に尽きよう。
各クラス3位まで、ダブルハンド1位の表彰対象計10艇の内に2艇しか入れないのでは、完敗と言われても仕方がない。記者としては、来年の巻き返しへ期待したい。
何より、遠来艇の意気込みは「GAINA GEL」に表れている。レース前日の午前0時に出港し、12時間かけての午後0時に北港へ到着、見事「北港回航、ファーストホーム」を達成されたことを見れば明らかである。同艇の雄姿を掲載して表彰したい。(写真1)
[ 歓迎会 ]
遠来艇はその後も続々と入港され、クラブでは寺尾さん、中村さん、安東さんを中心に歓迎会が催された。各艇の皆様にはクーラーの効いた部屋と冷たいビールと食事でもてなした後、入浴と称してネオン街へと繰り出されたようである。これもこのレガッタの名物であろうか。(写真2)但し、この方々全員、ネオン街へ繰り出されたとは限りません。![]()
[ 艇長会議 ]
ここもOHYCの面目躍如の場であったといえよう。普通、会議と言えば堅苦しいのが相場であるが、ここでは、安東レース委員長の、時としてなにわの観光案内を交えながらの、天神祭奉納レースらしい楽しい艇長会議であったと評価できよう。[ いざ、レース]
当日、空はどこまでも青く、強烈なUVが見込まれた。風も昨日から一転して微風である。
今夏の天神祭奉納レースは我慢のレースを予想させた。記者はConstazeにお邪魔したが、このチーム、野郎ばかりの、記者を加えても6人で300歳超というプレ年金軍団である。飯よりビール、行動より文句が得意なこのチームをまとめるオーナーの苦労は並大抵ではない。この後、チームは炎天下で干されて、母港帰着時には見事な鯵の開きの天日干し状態となっていた。
[ レース寸評 ]
2011年7月17日は、陽が昇ると共に風が落ち、さらに潮も干潮へと向かい、スタート時の午前11時頃には、淀川の流れと相まって、レース艇にとっては強烈な反流が起こり、スタート号砲から30分以上経過してもスタートラインを切れない艇がかなりあった。
このような状況で有利となるのは、軽い純レーサー仕様の艇となるのは仕方がないことか。
艇団は先行する筋肉質のレーサー(ウサギ)と後続するメタボ質の準レーサー・クルーザー(亀)に分かれたが、天は亀を見放すことはなかった。1時間を経過する頃からいつもの西風が吹き始め、はるか後方へ取り残されていた亀軍団が先行していたウサギチームを追いかける状況が生まれた。コース短縮後のフィニッシュ時にはかなり艇団がまとまり、結果として順位を入れ替える状況が起こっていたと言えるのではないか。
どんなに天日干し状況となっても、アスリート(ウサギ)はそれなりの、又メタボ(亀)もそれなりに、ビールを我慢してヒール調整に汗を流せば、結果は付いてくるというレースであったと申せよう。(余りの暑さに記者も日干し状態となり、レース中の写真がない。お詫び申し上げる。)
[ アフターパーティー ]
天神囃子:毎年お越しいただき拝見しているが、あの「龍踊りには感激する。
AKBや韓流スター等の踊りなどは足元にも及ばない、大阪を代表する伝統文化である。また、我々はどうしても「龍踊り」に目がいくが、「囃子方も忘れてならない。鐘と太鼓のシンプルな構成で音を作るのは難しい。今後も伝統の継承へのご尽力をお願い申し上げる。そして、今年も出ましたカリプソチームの北港踊り、うーん、たこ踊りかな。盛り上げてくださり、ありがとう。![]()
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MENA:昨年のキャンディーズからピンクレディーへと変わっていた(ちょっと古いかな)。
2人になられても魅力は変わりません。歌もレベルアップし、パーティーを盛り上げてくれました。ある艇の「カラ」の物真似とは違います。やはり本物はいいと申せましょう。
来年もお招きしたいですね。表彰式:残念ながら、冒頭で記したようにOHYCの各チームは登壇することが少なかった。
極めて残念なので、記者の独断で6位以内のOHYCチームを紹介する。クラスA 3位 Constanze
4位 Calipuso
クラスB 3位 EaryBird
4位 SunLuck
5位 OPUAダブルハンドクラス 2位 qp.COM
抽選会:昨年はあるチームが自転車を一人占めされましたが、今年も居られました。
あまり知られてはいないが、記者は見た。アーリーバードが一人占めされていたのだ。
しかしながら自転車や扇風機ではなく、茣蓙、ビーチパラソル、花火、蚊取線香セット、
等の夏の宴会セットをゲットされていた。アーリーさん、花火大会にお誘いください。![]()
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【 閑話休題 】
あまりにも記者の主観に流れすぎると、編集者からお叱りを受けます。
最後に記事の味を整えるために、ここで大阪天満宮について少し勉強をしておきましょう。
ここ天満宮には菅原道真公が祀られていることは既にご存じと思います。しかしながら学問の神としての天神信仰が広く浸透したのは江戸時代と言われ、当時の寺子屋には必ず天神さまの尊像が掲げてあったとのことです。
国内各地の天満宮のほとんどは京都北野天満宮と福岡太宰府天満宮の二社から勧請されています。菅原道真公を祭神とする天満宮、北野神社、菅原神社、天神社は全国1万4百数十社と云われ、日本の神々の中でも分社数の多さでは第4位に位置します。
(物の本には第1位:お稲荷さま(食物の神)、第2位:八幡さま(文武の神)、第3位:お伊勢さま・神明さま(太陽の神、皇祖神、日本の総氏神)と書かれています。)
各地の天神さまの中でも、ここ大阪天満宮には摂社として大将軍社があり、道真公はここに参詣した後、九州太宰府へと向かわれ、また後年大将軍社には不思議な事が起こるなど、特別な天神さまとなっています。「皆様、拝礼!」
【 編集後記 】
この天神祭奉納レースは、参加資格やTCFに厳しい基準を設けず、全長によるクラス分けだけを行い、レースを楽しむものとなっている。
OHYCでは昔、「2丁目カップ」という素人レースがあった。ヨットを始めたばかりの各艇のオーナーが遊びで始めた教育リーグであり、手探りで一歩一歩メジャーリーグを目指していたのである。今はもうないが、とても楽しかった思い出が残っている。
天神祭奉納レースはこの2丁目カップの血を受け継いだものであると思う。
今年ご参加くださった各艇の皆さん、ありがとうございました。来年もまた北港ヨットハーバーでお会いできることを楽しみにしております。
最後になりましたが、記事は記者の主観によるものが多々含まれておりますので、事実や当事者・関係者の意向とは必ずしも一致していないことがありますので、割り引いてお読みください。またお気持ちを害した点がありましたらお詫び申し上げます。
まだ夏は続きます、今夏もう一度お会いできることを約束して、パソコンを閉じます。<
OHYC 2011年安全祈願際 7月3日 天神祭奉納ヨットレース安全祈願祭挙行7月17日に開催される夏のメインイベント「天神祭奉納ヨットレース」が近づいて来た。それに先立つ3日の午前10時より、レースの安全と成功を祈念して大阪天満宮で20数名の会員が集まり安全祈願祭が挙行された。本殿に昇殿後、今年も寺井宮司様心づくしの直会を境内内の星会いの池にある茶屋で開いて頂いている。光栄で有難いことだ。尚、本番のレースは7月17日で艇長会議は8時30分に開催、エントリーを早くは実行委員会の弁だ。中来田 宗克会員の皆様こんにちは。恒例の餅つき会で始まった2011年の活動も半年を過ぎ、いよいよ夏を迎える時季となりました。夏本番を迎える直前の7月3日、大阪天満宮にて、大阪北港ヨットクラブに集う全ての方の安全を祈願する祭儀が執り行われました。丘に上がった海河童には丁度よい薄曇りの下、参列者は午前10時に本殿前に集合し、神官の案内により神前に進み、お祓いを受けた後、中来田会長をはじめとする5名が参列者を代表して玉ぐしを捧げ、これまでの無事への感謝と共に今後の安全を祈願いたしました。日頃、家族の瀬に流され、仕事の渦に巻き込まれ、さらにネオン街の赤潮に染まり、くたくたの顔でハーバーに来られる参列者の皆さんが、「シモ、シモ」や「スターボー」の掛け声もなく、神の御前に整然と並ばれて神妙な顔で安全を願う姿には清々しさすら感じられました。中にはクラブレースの必勝や巻き返しを祈念された方もおられるでしょうが、まあ、良しとしましょう。祭儀の後の直会(なおらい)は亀の池横で行われましたが、中来田会長、寺井宮司の挨拶の後、全員で安全祈願の乾杯を唱和いたしました。席上、寺井宮司からは、当クラブの奉納レースを是非20年・30年と続けて欲しいとの激励もあり、改めて一同気持ちを引き締めることとなりました。メルボルンハウスと違い、飲み過ぎる方も居られず、天満宮特製の「梅ジュース」や「すべらないうどん」に舌づつみを打ちながら過ごしました。
閑話休題 「新旧交歓
直会では新旧ショウヘイ氏の交歓が行われました。岡 松平氏と藤田氏のご長男祥平君が対面し、今後の互いの健康と一層の活躍を誓い合われました。未来の会長候補「祥平君」しっかり勉強して、大いに儲けて、ご両親を大きなヨットに乗せてあげて下さい。その時は皆も同乗させてください。(ふっ、ふっ、ふ。SWAN60がいいなあ)
さて、天神祭奉納ヨットレースは2週間後の7月17日(日)に開催されます。まだ整備・練習の時間的余裕もあります。エントリーが未だの方は是非参加申込ください。
クラブでは皆さんの参加をお待ちしています。
今回は北港の情報部員、ジェームス・Uがレポートいたしました。(了)
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OHYC-メルボルン遠征
M2O(メルボルン大阪ダブルハンドレース)の実現とSYC(Sandringham Yacht Club)との更なる交流促進の為、総勢20名の訪問団を結成してメルボルン市を訪れた。
先発隊到着の4月27日から5月3日の出発までSYCメンバーの歓待を受け、充実した訪問となった。
メインイベントであったSYC100周年レガッタ当日は現地メディアによるビデオ撮影が行われ、OHYCメンバーの訪問も紹介された。その様子は以下のURLにて閲覧できる。
http://vimeo.com/23474105訪問時の活動概要を時系列に紹介する。
4月27日:先発隊到着、SYC幹部による歓迎
先発隊7名は香港での5時間程の滞在の後、メルボルン入りした。ホテル到着後、早速SYC幹部による歓迎を受けた。滞在中の生活に為にとホテル周辺の案内をして貰った。夕食は、、、先ずは日本食で、、落ち着いた。
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4月28日:SYC訪問・施設案内・レース参加者セーリング練習
OHYC訪問メンバーはSYCの特別会員としての待遇を受け、施設内を自由に行き来できるように取り計らいを受けた。
メインイベントである4月30日の100周年記念レガッタにOHYCも招待出場させて貰える事になり、べネトウ2艇が提供された。
レース参加メンバーはこのべネトウの取り扱いに慣れる為、事前のトレーニングを受けた。![]()
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SYC幹部、トレーナーの方とのランチ。
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SYC副会長のKate Mitchellさんが所有するGold Finger。
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4月29日:後発隊到着、SYC訪問・レースブリーフィング、SYC副会長Kate Mitchell邸での歓迎パーティー
後発隊メンバーも到着、施設内の案内、更には100周年レガッタのブリーフィングを受けた。 夕方には副会長Kate Mitchellさん宅で歓迎レセプションが行われた。![]()
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4月30日:SYC100周年記念レガッタ&祝賀パーティー
SYC100周年レガッタが盛大に開催された。
当日午前中、SYC施設内のオリンピックルームにて、フォーマルなレセプション、現地メディアへの紹介が行われた。SYCがあるサンドリンガム市のMayerやシドニーオリンピックゴールドメダリストが参加、OHYCへの歓迎ムード満載であった。![]()
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メインイベントであったSYC100周 年レガッタ当日は現地メディアによるビデオ撮影が行われ、OHYCメンバーの訪問も紹介された。その様子は以下のURLに て閲覧できる。
http://vimeo.com/23474105いよいよレース。
OHYCは2チーム編成した。
Aチームメンバー(杉山、近藤、西岡、山崎、大田)![]()
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Bチームメンバー(中村、安東、山野、有田、山下)
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レースに参加しないメンバーは豪華観覧艇へ。
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第一マークまではAチーム(赤のジェネカー)・Bチーム(白のジェネカー)ほぼ互角の戦いであった。さて勝利はどちらのチーム、、、、、、、?
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レース終了後、ポートフィリップ湾を望むデッキにて、SYC創立100周年祝賀パーティーが盛大に執り行われた。
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5月1日:M2O会議、OHYC主催パーティー
午前中、OHYCとSYCでM2O開催を実現する為の討議がなされた。
この場でSYC側から画期的な提案がなされ、M2O開催に向けて大きく前進した。
具体的な内容は別途紹介の場を設けたい。
M2O討議の後、OHYCで用意した記念カップの贈呈を行った。このカップはSYC内で最も栄誉あるオリンピックルームも前に保管展示して頂いた。
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午後には、OHYC主催のパーティーを開催した。
このパーティーはOHYCからSYC関係者への感謝の意を表する主旨で実施された。
SYC関係者や過去のM2O参加者等、多数来場頂き盛大に行われた。
とりわけ、マグロを捌いての刺身で提供やメンバーが総出で焼いた焼き鳥は現地の方に好評で、OHYCとSYCとの友好関係が更に盛り上がったイベントであった。
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5月2日:メルボルン市庁舎訪問・さよならパーティ
日本への帰国日を前に、メルボルン市庁舎へ赴き、Carl Jetter 議員と Jane Sharwood議員を表敬訪問した。M2O開催への支援とメルボルン市―大阪市の友好関係の促進に貢献した。
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市庁舎訪問を終え、再びSYCへ帰り、最後のさよならパーティーが開催された。 SYC関係者による暖かいおもてなし・心遣いが改めて感じられた時間であった。
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(訪問団メンバー 山下記)
募金活動を始めました 5月10日現在 70,000円 震災義援金第1回として70000円日本赤十字社に送金しました報告と今後も引きつずき行事のたびに募金活動をしますので協力よろしくお願いします。
この度の東北関東大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。大震災で被災された皆様に少しでもお役に立てればと、大阪北港ヨットクラブは義援金の募金活動を下記の通りに行います。被害の甚大さから息の長い活動にしたいと思います。既に3月20日のポイントレースで募金活動が行われ、多くの参加者からご協力を頂戴しました。ご協力をよろしくお願い致します。方法:全てのクラブ行事で募金活動を行う期間:当分の間集約:各行事担当責任者が募金活動を行い、クラブとして近藤副会長が集約4月24日(日)安全講習会 大阪海上保安監部から講師3名を招いて安全講習会が行われました。
30名ほどの出席でしたが簡単に出来るロ-プはしごの作り方や事故事例の紹介などシ-ズンインにむけ有意義な講習会でした。近藤 勉
OHYC第23期定期総会開催 1月30日(日)、雪が舞い北風が吹きすさぶ極寒の北港ヨットハーバーで第23期定期総会が開催されました。お集まりの皆様大変ご苦労様でした。大田氏が議長に垣内氏が書記に選任後、1号から8号までの議案が全て賛成多数で承認されています。ただし、会計監査報告書には日付等の誤植があり、再度の作成が決定しています。名誉会員には前ハーバーマスターの北氏になって頂くことを決定、新理事には宇都宮氏が新たに就任、また、同時に開催された新理事会では中来田会長と中村・近藤副会長の留任が決定しました。尚、総会後クラブハウス2階で恒例の新年会を開催いたしました。![]()
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次回(第7回)メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレース開催について
特定非営利活動法人大阪北港ヨットクラブは、メルボルン/大阪ダブルハンドヨットレースの2013年開催を目指して、姉妹関係にあるサンドリンガムヨットクラブと共に準備を進める。
ご存じの様に、当クラブは主催者の一員としてまた大阪側のホストクラブとして本レースの開催に大きく深く関わって来た。昨年12月に、大阪市はメルボルン市と共に「2011年開催予定の本レースは中止する」「以後の本レース開催は両都市のホストクラブである当クラブとサンドリンガムヨットクラブに委ねる」との声明を発表した。これに対し、当クラブは慎重に審議を重ねた。また、本年4月には代表をメルボルン市当局とサンドリンガムヨットクラブに派遣し、協議を行った。先般、サンドリンガムヨットクラブと州のオーソリティーであるオーシャンレーシングクラブオブビクトリアは、2013年4月5日の本レース開催予定を発表した。これを受けて、当クラブは本レースの2013年開催を目指して、サンドリンガムヨットクラブと共に準備を進める。
開催予定までの期間は十分にある訳ではない。とりわけ、本レースへの出場を考えられている皆様にとってはそうであろう。本レースの実現に向けて、当クラブは一層の努力を行う。また、大阪市およびヨット関係諸団体の皆様のご支援ご協力を、是非お願い申し上げる次第である。
本レース開催についての今後は当クラブホームページ等で開示する。また、ご質問等については下記メールアドレスに連絡されたい。
2010年11月7日
特定非営利活動法人 大阪北港ヨットクラブ
宣伝、1Fで うどん屋やってます~~ Sailability Osaka ■お知らせ
■お知らせ
ライブカメラの設置(テスト) 試験に2台のカメラを設置いたしました、リアルタイムで北港の天候を見る事ができます。